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【家の売却方法】売れるまでの流れを押さえておこう!

家 売却 方法

 

「仲介(媒介)」「買取」「任意売却」という3種類の方法があります。
その時になって慌てなくて済むように売却までの流れも押さえておきましょう^^

 

仲介による家の売却

不動産会社に仲介(媒介)してもらい、買主を見付けてもらって売却する方法です。
最も一般的で、一番損しない売却方法です。

 

買取による家の売却

個人の買主ではなく、不動産会社に買い取ってもらう売却方法です。
すぐに現金化できる利点がありますが、買取価格は相場の8割程度の金額になってしまう点に注意が必要です。
特に事情がなければ仲介による売却をオススメします。

 

任意売却による家の売却

やむを得ない事情によって家を売却する場合の方法です。
例えば離婚などによって家を売却する場合などがこれにあたります。

 

離婚などで売却することになった家には、多くの場合住宅ローンが残っています。
住宅ローンが残っている家には「抵当権」が設定されているため、普通の方法では売却することが出来ません(+o+)

 

この場合には住宅ローンを組んでいる金融機関と任意売却についての交渉を行います。
任意売却の交渉とは、「家が売れたらローンを優先して返済するから抵当権を外してほしい」というものです。

 

自分で交渉してもいいのですが、不動産会社の中には任意売却に強い会社も存在します。 
不安な方はそういった業者にお願いしておくと安心ですね^^

 

 

家が売却されるまでの流れ

 

家が売却されるまでにはいくつかのステップが存在します。
一連の流れが分かっていれば予定も組みやすいですよね^^

 

1:不動産査定

どれくらいの金額で売れるのか、複数の不動産会社から査定を受けることで相場を把握します。

 

2:不動産会社との契約

査定を受けた不動産会社の中から仲介、買取、任意売却の交渉をしてもらう業者を選びます。

 

仲介や任意売却の場合は媒介契約を結びます。

 

3:売却戦略を練る

売り出し価格を決めたり、内覧の打合せをしたり、広告などに関しても不動産会社と細かく戦略を練ります。

 

4:内覧対応

内覧に対応しつつ、気に入ってくれた人がいれば価格交渉なども入ってきます。
自分なりに妥協できる金額も決めておきましょう。

 

5:契約→引渡し

双方が合意すると契約、引渡しになります。

 

営業力があり、信頼できる不動産会社を選ぶことがスムーズな売却への近道です^^

 

 

 

家 売却 相場

相場より家を高く売却するには、コツがあります!

 

家は額も大きいだけに失敗してしまうと300万円〜500万円差が出てしまうこともあります。失敗しない為にも、正しい知識を学んで損のない取り引きをしましょう!
家の売却を考えている人は必見です^^

 

家 売却 相場