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家を売却したら確定申告は必須!売る前の注意点は?

家 売却 確定申告

 

家を売却すれば、その収入を得ることになりますので確定申告が必要になります。
そのときの確定申告では、通常の場合と違っていくつかのポイントや注意点があるので事前にしっかり押さえておきましょう^^

 

売却前に押さえておきたい確定申告のポイント

 

家を売却する際には色々な税金がかかってきますが、後々確定申告のときに大きな差がでるのは譲渡取得税という税金です。

譲渡取得税とは?

何かを人に譲渡した際にかかる税金で、家を売却する際にもかかってきます。
この譲渡取得税を計算する際には「特別控除」という仕組みを使って、確定申告の際に支払う税金の額を軽減することができます。

 

代表的な特別控除には「居住用財産を譲渡した際の3000万円控除」というものがあります。
これはつまり家(自宅)を譲渡した場合、3000万円までの利益であれば税金を免除しますよ!ということです^^

 

これを利用しない手はありません。
しかしこの特別控除は「居住用」住んでいる家でなければ適用されない点に注意です。
引っ越したあとに売るとこうした控除が受けられなくなり、家を売却して出た利益にまるっと税金がかかってしまいますので大きく損をしてしまうことになります(+o+)

 

※空家の場合には3年間の猶予期間が設けてあります。
しかし、家の売却はときに長期に渡る場合もあるため、出来ることなら住んでいる内に準備を始めておくことをオススメします^^

 

 

確定申告前に押さえておきたいポイント

 

3000万円の特別控除をしてもまだ利益が残った場合、その利益には譲渡所得税が課税されますので確定申告までにポイントを押さえておきましょう。

 

譲渡所得税は、家や土地を所有している年数に応じて短期譲渡所得・長期譲渡所得に分かれていて長期譲渡所得の方が税額は低くなっています。
長期と短期の基準は、「売却した年の1月1日時点」での所有期間が5年を超えているかどうかです。

 

例:売却した年の1月1日が家を所有してから5年目の場合→短期譲渡所得
5年以下なら短期、6年以上なら長期です。

 

また、所有期間が10年を超えている場合に一定の条件をクリアしていれば更に税金が低くなります。もし自宅がこれらの特例に該当する場合には是非利用しましょう^^

 

いずれの場合でも、損をしないためには家の売却を思い立った日から早め早めに行動することが大事になってきますよ!

 

 

家 売却 相場

相場より家を高く売却するには、コツがあります!

 

家は額も大きいだけに失敗してしまうと300万円〜500万円差が出てしまうこともあります。失敗しない為にも、正しい知識を学んで損のない取り引きをしましょう!
家の売却を考えている人は必見です^^

 

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